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play!
まぁ、結局いつものだめが上。な。
|play!
さっきから、何を聞いても、
先輩は心なく、うん、というばかりで会話も成立しない。
楽譜を前にする先輩にとっては、いつものことと言えば、そうだけども。
少しムッとして、無理矢理膝の上へ。
腰に腕を巻き付けて、楽譜と身体の間から顔を出す様に
「先輩!」
先輩も、ムッとした顔を見せる。重い。と一言付け加えて。
「のだめの話、聞いてましたか?」
「聞いてるよ。」
「のだめの顔見て下さいよ!」
「見てるよ。」
一瞬目を合わせて。
「ほら、見た見た。」
そう言ってまた視線を楽譜に戻す。
「もう!もう!もう! のだめつまんないです!」
構わず楽譜をめくる先輩に、しがみついて言えば。
頭の上でパタン、と楽譜を閉じる音。普段からよく耳にするため息。
「まったく。」
顔を上げれば、先輩はいつもの少し笑った呆れた顔。
つられて少し笑って。先輩の身体を上って、口の端めがけてキスをする。
首もと、頬。もう一度唇に。音を立ててキスをした。
「何して遊びます?」
先輩は、片眉をあげて、仕方ないな。と言って笑う。
今度は先輩から、同じ順にキスをされる。
「何して遊ぶ?」
ソファの上で、二人して笑う。
さっきから、何を聞いても、
先輩は心なく、うん、というばかりで会話も成立しない。
楽譜を前にする先輩にとっては、いつものことと言えば、そうだけども。
少しムッとして、無理矢理膝の上へ。
腰に腕を巻き付けて、楽譜と身体の間から顔を出す様に
「先輩!」
先輩も、ムッとした顔を見せる。重い。と一言付け加えて。
「のだめの話、聞いてましたか?」
「聞いてるよ。」
「のだめの顔見て下さいよ!」
「見てるよ。」
一瞬目を合わせて。
「ほら、見た見た。」
そう言ってまた視線を楽譜に戻す。
「もう!もう!もう! のだめつまんないです!」
構わず楽譜をめくる先輩に、しがみついて言えば。
頭の上でパタン、と楽譜を閉じる音。普段からよく耳にするため息。
「まったく。」
顔を上げれば、先輩はいつもの少し笑った呆れた顔。
つられて少し笑って。先輩の身体を上って、口の端めがけてキスをする。
首もと、頬。もう一度唇に。音を立ててキスをした。
「何して遊びます?」
先輩は、片眉をあげて、仕方ないな。と言って笑う。
今度は先輩から、同じ順にキスをされる。
「何して遊ぶ?」
ソファの上で、二人して笑う。
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