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sweet piece
後編の試写のレポートとか(マングースブログで)
読んでると、もう早く見たくて見たくて仕方ない。。
結構 遅れてみる予定なので 悶々としています。
春はいいですね。という。
サブタイトルは三月ウサギ。
読んでると、もう早く見たくて見たくて仕方ない。。
結構 遅れてみる予定なので 悶々としています。
春はいいですね。という。
サブタイトルは三月ウサギ。
|sweet piece
大きく息を吸い込めば、春の風と一緒になって
自分と同じ、洗髪剤のにおい。なのに不思議に甘い。
彼女は腕の中で、くつくつと笑っている。
「何だよ。」
「何でもないですよー。先輩、充電切れてました?」
小さく奇声を漏らしながら、恍惚と目を閉じ首元に頬を寄せて。
充電ー、といつもの台詞。
彼女の背中で組んだ両手ごと、力を込めると
苦しいですよ、と笑いながら言った。
天気がよくて、窓を開け放していたから。
外の風が、抱き合った体ごと撫でてゆく。
すごく気持ち良くて。ベッドの日溜まりの中に2人で落ちる。
「窓、閉めましょうよ。」
「気持ちいいから、もうちょっと。」
「窓、閉めて下さいって。」
膝で立った彼女は半分脱がされて、
遊ばれている体から漏れる声を抑えようと
手の甲を口元にあて、少し恨めしそうに言った。
口元をひと嘗めしてやって、
「真っ昼間から、やる気だな。」
彼女はみるみる赤くなって。
「どっちがですか!」
今度はオレが。彼女の胸元で笑った。
大きく息を吸い込めば、春の風と一緒になって
自分と同じ、洗髪剤のにおい。なのに不思議に甘い。
彼女は腕の中で、くつくつと笑っている。
「何だよ。」
「何でもないですよー。先輩、充電切れてました?」
小さく奇声を漏らしながら、恍惚と目を閉じ首元に頬を寄せて。
充電ー、といつもの台詞。
彼女の背中で組んだ両手ごと、力を込めると
苦しいですよ、と笑いながら言った。
天気がよくて、窓を開け放していたから。
外の風が、抱き合った体ごと撫でてゆく。
すごく気持ち良くて。ベッドの日溜まりの中に2人で落ちる。
「窓、閉めましょうよ。」
「気持ちいいから、もうちょっと。」
「窓、閉めて下さいって。」
膝で立った彼女は半分脱がされて、
遊ばれている体から漏れる声を抑えようと
手の甲を口元にあて、少し恨めしそうに言った。
口元をひと嘗めしてやって、
「真っ昼間から、やる気だな。」
彼女はみるみる赤くなって。
「どっちがですか!」
今度はオレが。彼女の胸元で笑った。
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