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A to Z 1
多分A〜Z、26個?かきます。多分…
手始めにAから4つ。
心なしか下品が多い… アハハハハ
手始めにAから4つ。
心なしか下品が多い… アハハハハ
A~D
|A
のだめの両手にあるのは、自分のシャツ。
見慣れた光景だが、見るたび顔は引きつるもので。
「一応聞いてやるけど、何やってんだ?」
あぁ、思い切り息を吸い込む音が聞こえる。
「チューニングです。」
むきゃ。語尾にはいつもの奇声。可愛らしく首を傾げて
言ってみせても、こいつの変態発言に益々顔が引きつるばかり。
「右手のシャツが昨日? 左手はもっと前ですかね?
ここ最近、天気悪かったから?先輩珍しく洗濯物ためてました?」
「…!」
開いた口が塞がらない。
お構いなしに変態は両手のシャツに恍惚と顔を埋め続けている。
先輩?そんな顔で見たってダメだ。のだめの手からシャツを奪い取る。
それから勢い良く洗濯機へ投げ入れて。
「ぎゃぼー!!」
その際にのだめが吹っ飛ばされようと知ったこっちゃない。
ふざけんな変態!
|Bedroom
一人で寝た筈なのに、朝起きてみたら腕の中にもう一人を抱え込んでいた。いつ潜り込まれたのかも気づかなかったけれども、すっぽりと、定位置。起き上がろうと腕を抜こうとすると、彼女も目蓋が開いた。
起きるかな?と思ったけれど、すぐにまた目蓋を下ろして胸元深くに顔を埋めた。
「すみません。」
温かい息がかかる。
「ちょっと顔見て帰るつもりだったんですよ。
でも、先輩。ベッド半分空けてるんですもん。」
あぁ、うん。つい。のだめの頭の先で小さく返事をして。もう一度聞こえ始めた寝息に合わせてゆっくりと目を閉じた。
|Cherry,cherry,cherry!
「のだめの初めては先輩でした!」
「いや、昼間っからそんな大声で言うことかそれ…?」
「先輩の初めては残念ながらのだめではありませんでしたが…。」
「そりゃぁ、まぁ。」
「思えば、キスもセックスもコンチェルトも。
残念ながら初めてはのだめとじゃぁ無いんですよね。」
「まとめすぎだろ。…それで?」
「先輩の初めてのこと、しましょう!
のだめに先輩の初めてをください!」
「…は?」
「さぁ、さぁ!先輩、ほら脱いで脱いで。」
「いや、のだめさん、マジで。マジで。マジで!
変態、、、、、、、、!」
|D
「先輩、のだめのおっぱいが小っちゃかったらどうします?」
ベッドには、のだめと先輩。先輩は話題のソレを弄っている最中。あ、止まった。
「別に。」
嘘ばっかり。さっきよりも若干強く触られてる気がするのは気のせいじゃないですよね?怪訝に思ったのか、見上げてから、何だよ。と付け加えられる。
「別にぃ。」
同じ言葉を返したら、決まりが悪いといったような顔をして。それからすぐに、また意地悪い顔で笑った。
「何だって好きだよ。」
つまらない質問をした口は、苦しいほどに塞がれて。思考回路を停止させるには十分の気持ちよさ。その大好きな顔で苛められて、あぁ、有耶無耶にされた、と上昇する神経の隅で思った。
|A
のだめの両手にあるのは、自分のシャツ。
見慣れた光景だが、見るたび顔は引きつるもので。
「一応聞いてやるけど、何やってんだ?」
あぁ、思い切り息を吸い込む音が聞こえる。
「チューニングです。」
むきゃ。語尾にはいつもの奇声。可愛らしく首を傾げて
言ってみせても、こいつの変態発言に益々顔が引きつるばかり。
「右手のシャツが昨日? 左手はもっと前ですかね?
ここ最近、天気悪かったから?先輩珍しく洗濯物ためてました?」
「…!」
開いた口が塞がらない。
お構いなしに変態は両手のシャツに恍惚と顔を埋め続けている。
先輩?そんな顔で見たってダメだ。のだめの手からシャツを奪い取る。
それから勢い良く洗濯機へ投げ入れて。
「ぎゃぼー!!」
その際にのだめが吹っ飛ばされようと知ったこっちゃない。
ふざけんな変態!
|Bedroom
一人で寝た筈なのに、朝起きてみたら腕の中にもう一人を抱え込んでいた。いつ潜り込まれたのかも気づかなかったけれども、すっぽりと、定位置。起き上がろうと腕を抜こうとすると、彼女も目蓋が開いた。
起きるかな?と思ったけれど、すぐにまた目蓋を下ろして胸元深くに顔を埋めた。
「すみません。」
温かい息がかかる。
「ちょっと顔見て帰るつもりだったんですよ。
でも、先輩。ベッド半分空けてるんですもん。」
あぁ、うん。つい。のだめの頭の先で小さく返事をして。もう一度聞こえ始めた寝息に合わせてゆっくりと目を閉じた。
|Cherry,cherry,cherry!
「のだめの初めては先輩でした!」
「いや、昼間っからそんな大声で言うことかそれ…?」
「先輩の初めては残念ながらのだめではありませんでしたが…。」
「そりゃぁ、まぁ。」
「思えば、キスもセックスもコンチェルトも。
残念ながら初めてはのだめとじゃぁ無いんですよね。」
「まとめすぎだろ。…それで?」
「先輩の初めてのこと、しましょう!
のだめに先輩の初めてをください!」
「…は?」
「さぁ、さぁ!先輩、ほら脱いで脱いで。」
「いや、のだめさん、マジで。マジで。マジで!
変態、、、、、、、、!」
|D
「先輩、のだめのおっぱいが小っちゃかったらどうします?」
ベッドには、のだめと先輩。先輩は話題のソレを弄っている最中。あ、止まった。
「別に。」
嘘ばっかり。さっきよりも若干強く触られてる気がするのは気のせいじゃないですよね?怪訝に思ったのか、見上げてから、何だよ。と付け加えられる。
「別にぃ。」
同じ言葉を返したら、決まりが悪いといったような顔をして。それからすぐに、また意地悪い顔で笑った。
「何だって好きだよ。」
つまらない質問をした口は、苦しいほどに塞がれて。思考回路を停止させるには十分の気持ちよさ。その大好きな顔で苛められて、あぁ、有耶無耶にされた、と上昇する神経の隅で思った。
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