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23時の帰り道
akt.5? の後の妄想。補完とも言えない妄想。
裏軒の食事、千秋は何も言わないけど、結構好きだと思う。
裏軒の食事、千秋は何も言わないけど、結構好きだと思う。
|23時の帰り道
「お腹いっぱいです。」
三善への帰り道、すっかり遅くなって人影もない夜道。
上機嫌なのだめは、ふわふわした足取りで満足げに言った。
「お前なぁ。またドレス、入らなくなるぞ。」
「久しぶりの裏軒、美味しくて美味しくて。」
余韻に浸っているのか、また涎でもこぼしそうな程。
機嫌良く、鼻歌まじりにオレの嫌みもスルーだ。
「うーん、でも。ドレスが入らなくなったら困ります。」
右腕にするり、とのだめが入り込んで、抱きつかれる。
小さな企みを含んだ目で見上げられる。
「先輩、運動しましょー。」
「何それ。誘ってんの?」
小さく吹き出せば、のだめは、可愛く笑って。
えへへ、と、回した手に力を込めた。
「バーカ。走って帰れ。」
言葉とは逆に。
抱きしめ返して、キスをした。
「お腹いっぱいです。」
三善への帰り道、すっかり遅くなって人影もない夜道。
上機嫌なのだめは、ふわふわした足取りで満足げに言った。
「お前なぁ。またドレス、入らなくなるぞ。」
「久しぶりの裏軒、美味しくて美味しくて。」
余韻に浸っているのか、また涎でもこぼしそうな程。
機嫌良く、鼻歌まじりにオレの嫌みもスルーだ。
「うーん、でも。ドレスが入らなくなったら困ります。」
右腕にするり、とのだめが入り込んで、抱きつかれる。
小さな企みを含んだ目で見上げられる。
「先輩、運動しましょー。」
「何それ。誘ってんの?」
小さく吹き出せば、のだめは、可愛く笑って。
えへへ、と、回した手に力を込めた。
「バーカ。走って帰れ。」
言葉とは逆に。
抱きしめ返して、キスをした。
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